ブログをこのままさぼり続けたい

(※今回の記事は僕の不満や気持ちをぶちまけているだけです)

このブログではそれなりに真面目なことを、文章の構成とか見た目を考えながら書いているが、最近はそんな気分ではないので、徒然なるままに自分の気持ちを今日は書いてみたいと思う。

JICAへの報告書を書くためにパソコンを開いた今のうちに書きたいことを書く!!

写真は適当に最近撮ったやつを使う(自分が写ってるの多め)!!

「面倒くさい」に打ち勝つことができない

最近めっきりブログを書いていない。

書かない理由に大それた理由なんて存在せず、単純に「面倒くさい」からである。

僕はこの「面倒くさい」という感情・思考にいつも打ち勝つことができない。

僕は絶対にやらなければいけないこと以外は、できる限りなにもしたくないような人間である。

何事にも全力で取り組める中学生だった頃が懐かしい。

面倒なことはできる限りやらない、そんな自分の性格をはっきりと認識した瞬間を今でもよく覚えている。

タイ、ベトナム、カンボジアと一人旅をしていた大学3年生の秋、祖父が亡くなった。

すぐに日本に帰ることになり、旅程を全てキャンセルし帰国。

一段落した頃、旅行会社からメールがきた。

「キャンセルした旅行代金及び緊急帰国のために購入した航空券代が保険適応対象となります」

このような予期せぬ事態のために旅行会社に言われるがまま旅行保険に加入していたのである。

名前や住所、旅程などの基本情報を記入する紙と、祖父が亡くなった証明書のようなものを送付するだけで、約10万円が返ってくる。

バイトもせず、お小遣いももらっていなかった僕にとって10万円は大金だった。

にも関わらず、僕はそれを「面倒くさい」という理由だけで書類を送付せず、10万円をドブに捨てた。

調子が良ければなんでもできる

少し前に100記事突破した記念にこんな記事を書いた。

ブログ100記事突破!1年間ブログを続けてみて思うこと。

偉そうなことをなんの実績もない僕がつらつらと書いていて、正直自分で読んでいても、「Goどうした??」って思いが沸きあがってくる。

何もかもが今の自分と矛盾しまくりでビビる。

結局僕という人間なんてこんなもんで、調子の良いときは調子の良いことを書けるし、調子の悪いときは本当になにもしたくない。

じゃあ、どのようにして1年未満で100記事以上も書くことができたのだろうか。

単純に調子が良かったのだろう。

そもそも調子ってなに?

まさに僕の中で何かする上でのボトルネックとも言える「調子」

じゃあそもそも「調子」とはなんなのか。

ちょうし【調子】

  1. 音楽で、音の高低。しらべ。音調。
  2. 音声の高低や言い回し。語調。口調。
  3. 物事の動きのほどあい。ぐあい。
  4. はずみ。勢い。

引用:広辞苑 第六版 岩波書店

広辞苑で調べる限り、僕の言っている調子は「④はずみ。勢い。」である。

調子とは勢いであり、勢いとはとにかく始めることである。

僕はまず何事にも言い訳を考えてしまうクセが染みついている。

何から始めればいいのか、もっと良い方法はないのか、他にすべき大切なことがあるのではないか、明日朝起きてからやろう。

こういったことを考え始めると何も始めることができない。

だから、まずは考えるクセをやめる。そのためには思いついたことはとにかくやる。

勢い、というくらいなのだから、やろうと思ったときにやる!思いついたその瞬間につべこべ考えずにやる!

そして勢いで何事も続けていけば、行動を起こすこと自体が習慣となり、あれこれ考えることも少なっていくと僕は思う。

とにかく始めることが大事

実はすでに僕の中で成功体験が存在していた。

それがポルトガル語の勉強である。

僕はポルトガル語の勉強を基本毎日しているが、本来は勉強がとても嫌いだ。

中学生以来、勉強をした記憶がほとんどない。

なのに不思議と今は机に向かう習慣が続いている。

それは、勉強しようと思った時に、何も考えずに机に向かい、教科書を読み始めることを繰り返している成果である。

気付いたら勉強が毎日の習慣になっていた。

ちなみに、僕は勉強しようと思った時にすぐに始められるように、ちょっとした工夫をしている。

机の上に常に教科書、紙、ペン、辞書を開いて置いておくのだ。

椅子に座ればすぐに勉強を開始できるので、教科書どこにあるんだろう、準備するの面倒だな、というような邪念を脳に浮かばせる隙を与えない。

そうすることで、朝起きた瞬間からでも勉強ができる。

ブログを書くのも勢いからの習慣化

ここまで書いて気付いたことがある。

いや、驚いた。いつの間にか前向きに物事を考えようとしている自分がいるではないか。

気付いたらどうすればブログを再開できるかにスポットを当ててこの記事を書いている自分がいる。

ブログを書くための答えは明確であり、正直このブログを書き始めた時からうっすらとわかっていた。

とにかく書き始めるのである。

今日この記事を書き始めたきっかけはパソコンを開いたから。

やはり勢いが大事なのだ。この記事でそれは証明された。

今後はポルトガル語の勉強と同じように、パソコンを閉じてしまっておくのではなく、常に開いた状態で机に置いておきたいと思う。

そうすれば、書こう!と思った時に、躊躇わずにすぐに始められるような気がする。

「やる気がなくてもやり始める」がやる気を出す唯一の方法

最初にも書いたが僕は「面倒くさい」という感情に打ち勝てない。

なので解決策は「面倒くさい」と思う前に行動することである。

先日Twitterで僕の筋トレの先生Testosteroneさんがこんなことをつぶやいていた。

まさにその通りだと僕は思う。

僕はやる気に行動を支配されてしまうことを重々承知しているが、行動一つでやる気を支配できることもわかっている。

今後は支配者が誰なのかはっきりとわからせてやる。

深く考えず読み返しもせずに書き綴ったら気付いたら2500文字を越えていた(僕の中では大作)。

しかし、過ぎた時間はたったの1時間!!!

今まで真面目に書いていた時は3時間とか余裕でかかっていたのに、今日の僕すごい。

ここまで書いたらスッキリしてきたので、次からはまた真面目な記事に戻りたいと思います。

来週でモザンビークに来てちょうど1年だし、「日本を飛び出して1年!僕に起こった7つの変化とは!?」みたいな記事書いちゃうのかな。

それでは、Tchau, Tchau!

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