ナカラの先輩隊員に同行!農業隊員の活動とは?

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。

モザンビーク島での日々もあっという間に過ぎ、リシンガに帰る時が近づいてきました。

しかし!

僕と一緒にモザンビーク島に残った先輩隊員の活動も急遽見学させてもらえることに!

その先輩はナカラという港町に住む農業隊員で、来年の1月には日本に帰ってしまいます。

この機会を逃すわけにはいかない!ということで先輩にくっついてナカラにも行ってきました。

今日はそんな農業隊員の活動をご紹介したいと思います!

ナカラ

ナカラはナンプラ州にある港町で、貿易の拠点として栄えています。

僕の住むリシンガと比べるとビックリするくらい発展していて、大きなスーパーや中華料理屋などなんでもあります。

しかしバイクで20分走れば一気に緑が広がり、そこは完全な田舎。

先輩隊員はそんな町を一歩出た、辺り一面に広がる畑が活動拠点となります。

農業隊員の活動

30分くらいバイクで走り、担当している畑に到着。

畑の人はみんな先輩のことを慕っており、僕のことも暖かく歓迎してくれました。

具体的な活動としてはより効率的な野菜の栽培方法を教えたり、新しい農作物の育て方の指導をしていたりします。

例えばモザンビーク人はトマトをそのまま地面で栽培していますが、支柱を立てることでより長くトマトを栽培することができることを教えています。

また、石鹸、唐辛子、灰などを使った農薬の作り方なども指導していました。

ニンニクや玉ねぎの葉の長さを定規で測って記録をつけたり、実際に一緒に畑仕事をしたりと、先輩隊員はとても生き生きと活動していたのが印象的でした。

そしてなんと、お昼ご飯は訪れた農家の方が作ってくれました。

リシンガにはないCarcata(黒いモチモチとしたxima)はとても美味しかったです。

作るのも体験させてくれたのですが、粘り気がすごくてものすごい重労働でした。

ナカラでの時間もあっという間に過ぎ、今度こそ本当にリシンガへ帰ることに。

自分の活動とは直接関係していないですが、農業隊員の活動を見学させてもらえてとても良い経験になりました。

専門的な知識があると活動もより具体的になり、住民から求められているものが明確になります。

しかし、それも毎日炎天下のなか畑に通っている先輩が築いた信頼関係があるからこそです。

僕は専門知識がなにもないですが、まずは住民に信頼されるボランティアになれるよう引き続き全力で活動に取り組みたいと思います!

学校隊員の活動についてはこちら!

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それでは、Tchau, Tchau!

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