ソーシャルワーカーの活動を見学!障害者支援施設を訪問!

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。

首都マプトには隊員用のドミトリーがあるのですが、マプトで活動している同期隊員がいるので僕はいつも彼女の家に泊まらせてもらっています。

可愛くて、面白くて、料理が上手な素晴らしい女性です…(もちろん彼氏持ち)

先輩隊員の活動に続き、同期隊員の活動も見学してきたので紹介したいと思います!

ソーシャルワーカー

同期隊員はソーシャルワーカーという職種でモザンビークに来ました。

日本では病院で働いていた経験があり、マプトでは障害者を支援するNGOで働いています。

僕の職種であるコミュニティ開発とは違い、専門知識や経験が求められる仕事です。

障害者支援施設を訪問してアドバイスをしたり、障害者の啓蒙活動などが主な活動になります。

特別支援学校を訪問

耳が聞こえず、話すことができない子供たちが通う学校を訪問しました。

子供たちはそこでポルトガル語の読み書きなどの授業を受けています。

僕は手話による簡単な挨拶しかできませんでしたが、それでも子供たちは大喜びしてくれました。

同期隊員はポルトガル語の手話のレッスンを受けていたので、子供たちとコミュニケーションが取れていて羨ましかった…

もしまた機会があれば、劇や紙芝居などの目で見て楽しむものや、子供たちと一緒に体を動かして(例えば相撲など)日本の文化を紹介できたらなと思います。

重度障害者支援施設

重度の障害を持つ子供がいる家族を支援する施設にも訪問しました。

ここでは子供の世話をお母さんたちが助け合いながら行っていたり、彼女たちが収入を得られるように洋服を作って販売したりしています。

同期隊員は裁縫が趣味なので、子供たちの世話の仕方だけでなく、裁縫についても色々とアドバイスを求められるそうです。(趣味が活動に活きる良い例ですね)

障害者啓蒙活動

啓蒙活動の一環としての障害者による劇も見学することができました。

障害のある子供が家で虐待されていることや、学校に通えない、仕事に就けない、病院で適切な治療を受けられないことを、実際に障害を持っている人達が劇を通して伝えます。

いきなり街中の広場で劇を始めたので、僕も少しびっくりしましたが、道行くたくさんの子供たちが足を止めて見学していました。

演じている人達の熱量がビシビシと伝わってきます。

劇が終わった後に子供たちに感想を聞いてみたところ、障害者が自分たちの住んでいる地域にも存在し、平等に扱われるべきであることがしっかりと伝わっていたようです。

初めての同期隊員の活動の見学でしたが、思っていた以上に刺激になりました。

できることからコツコツやっていく姿勢は本当に見習わなければ…

とりあえず子供たちが可愛すぎたので、次マプトに行くときはまた施設を訪問したいと思います!

マプトで見学した先輩隊員の環境教育活動についてはこちら!

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。 ブログの更新が全くできていませんで...

それでは、Tchau, Tchau!

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