ポルトガル語でプレゼンなんてできるのか!?

こんにちは!モザンビークでボランティア活動をしているGoです。

ついに首都での生活も残り少しとなりました。任地のリシンガでどんな活動ができるのか不安でいっぱいです…

昨日は語学訓練の集大成として、JICAのスタッフ、ポルトガル語の先生、チューター(1対1でポルトガル語を教えてくれた家庭教師)に向けてのプレゼンでした。ただの自己紹介を15分するだけだったのですが、メチャクチャ緊張しました。

結構頑張って準備したので、今回はどんな発表をしたのか書きたいと思います!

まずは基本的な自己紹介!

名前、年齢、趣味等の自己紹介をしました。みんなとの写真も勝手に使わせてもらいました(ありがとう!)

モザンビークで一番人気のスポーツはもちろんサッカーなのですが、バスケが2番目くらいに人気らしく、どのくらいバスケできるんだと食いつかれました。

よく聞かれる質問なので毎回コービー・ブライアントくらいと言ってます。

日本の場所を以外と知らない

モザンビーク人は、アジア人は全員中国人だと思ってる人が多いです。外を歩いていると15分に1回はChina!と声をかけられます。僕もモザンビークの場所を正確に知らなかったくらいなので文句は言えないですね。

そこで、試しに日本はどこか?というクイズを出してみましたが、さすがにJICAと関わっている人達だけあって皆知ってました。

二本松訓練所について

日本のどこでどのくらい訓練を受けたか説明しました。二本松の訓練所がすごい昔のことに感じます。モザンビークには雪がないので、モザンビーク人に雪についてどう思っているか聞いてみたいですね。

マプトでポルトガル語の授業

午前中は教室でとにかく話し、午後はチューターと街を散策しました。この授業のおかげでかなりポルトガル語が話せるようになった気がします。ちなみに、プレゼン当日はチューターと作りにいったカプラナのシャツを着て発表しました。

モザンビークのママ!

僕のモザンビークの母の紹介をしました。3週間ホームステイをさせてもらい、モザンビークの生活、文化、食事など色々教えてもらいました。今後も何か困ったことがあったら頼りにしたいと思います。

母の料理は最高◎

手料理が本当に美味しく、毎日とても楽しみでした。ピーナッツを使った料理や、葉っぱをつぶして作る料理など、日本とは異なる味の料理が最高に美味しかったです。

首都のマプトに赴くときは、今後も手料理を食べにお邪魔する予定です。

任地のリシンガはどんな所?

リシンガの職場、通勤路、家について紹介しました。首都のマプトとはかなり異なる町で、まだまだインフラが整っていない場所が多いです。

先日、リシンガに訪問しているので、興味がある人は下記の記事を読んでみてください!

[blogcard url=”http://gomiura5.xsrv.jp/viagem_de_trabalho/”]

リシンガでなにするの?

リシンガにあるニアッサ州の水・衛生部で働きます。各地域の井戸の管理や衛生向上活動、また職場でのパソコン技術指導などを行う予定です。

実際どんな問題を抱えているかを、まずはしっかりと把握したいと考えてます。

手洗いはとても重要

衛生活動の一環として、近隣の学校に行き、正しい手洗いの方法を教えることができたらいいな、と思っています。下痢性の病気で亡くなる子供たちはとてもたくさんいるので、地味な活動でも、できることはなんでも行っていきたいです。

以上、僕の発表でした!とても簡単な自己紹介とはいえ、ほぼ初めてのポルトガル語の発表に結構緊張しましたが、しっかりと自分自身について、また自分の考えを話すことができました。

先生やチューターとの授業は楽しく、非常に有意義な時間だったと思います。今後はリシンガの職場で働くことになりますが、引き続きポルトガル語の勉強は続ける予定です。せっかくだからポルトガル語検定なんかもいつかは取れるように頑張ります!

それでは、Tchau, Tchau!

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