モザンビークのニュースがJICAの活動を紹介!

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。

モザンビークのニュースを流し読みしていたら、なんとJICAの文字を発見!

ちょっとテンション上がりました。

米の生産を上げる技術をモザンビークのザンベジア州で指導しているそうです。

せっかくなのでどのように取り上げられているか紹介します!

JICAが米の生産量を上げる技術を指南

JICA(ポルトガル語だとAgençia de Cooperação Internacional Japonesa)が稲作の新しい灌漑技術をザンベジア州で指導しています。

第一歩としてMaganja da Costa、Nicoadala、Namacurra、Mopeia、QuelimaneとInhassungeの6つの地域で開始しました。

JICAいわく、指南した生産者は新しい技術を活用できており、1.5㌧だった生産量は4.5㌧まで増加する見込みです。

生産者は、より効果的な土壌の耕し方や種の選別方法、また、無作為にではなく、列を揃えて田植えをする重要性を学んでいます。

灌漑組合の代表のAdérito Alfredo氏は正しい田植えは雑草の除去にも効果的だと述べています。

「米とは違う雑草が生えていた場合、列をなしていた方が発見しやすい。さらには水の管理や収穫も効率的にできる」

(CLUB OF MOZAMBIQUE)

ザンベジア州農業省はこのプロジェクトで、米400㌧の生産を目標としています。現在511もの土地をさらに農地として広げられる状態にあります。

ザンベジア州は米に重点を置いた農地2百万㌶を2018年から2019年にかけて開拓する予定であり、野菜、芋などを含む7.3百万㌧もの穀物を生産できると予測しています。

参考:O País

数字があまりにも大きくなっているので、記事の信憑性に若干疑問を感じますが、ザンベジア州に広大な土地があること、またJICAが農業支援をしていることは確かです。

青年海外協力隊隊員にも農業関係で活動をしている人がたくさんいます。

モザンビークは土地がたくさん余っているので、活用して品質の良い作物がたくさん取れれば国力が高まることは間違いありません。

ぜひモザンビークで日本人が指導したお米を生産し、アフリカに住む人が美味しいお米を食べられるようになればと思っています。

僕も美味しいお米が食べたい!

他にも日本では話題になっていないモザンビークのニュースを翻訳しているので、興味がある人は読んでみてください。

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それでは、Tchau, Tchau!

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