モザンビークってどんな国?

こんにちは!モザンビークでボランティア活動をしているGoです。

突然ですが、みなさんはモザンビークという国についてどこまで知っていますか?正直言うと、僕はこの国に派遣が決まるまで、アフリカにあることくらいしか知りませんでした…

実際にモザンビークに来てみると、ご飯はとても美味しく、豊かな自然と美しい海があり、人々は陽気で優しくとても過ごしやすいです。

そんなモザンビークについてみんなにもっと知ってもらいたいので、ここではモザンビークの基本的な情報紹介したいと思います!

① モザンビークってどこにあるの?

モザンビークはアフリカ大陸の南東部に位置しています。南に南アフリカ、北にタンザニア、西にジンバブエ、ザンビア、マラウイがあります。東側はすべて海に面していて、向かいにマダガスカル島が存在しています。

首都はマプトでかなり南にあり、僕の任地のリシンガはかなり北にあります。

縦の長さは日本と大体一緒で3000kmくらいです。なので首都のマプトと任地のリシンガは日本でいうと、沖縄と北海道って感じです。

② モザンビークの基礎情報

面積: 約80万km2        日本の2倍もあります。

人口: 約2,798万人        面積は2倍なのに、人口はたったの5分の1!!

通貨:メティカル             大体100円=60MTくらいかな

公用語: ポルトガル語    その昔はポルトガルの領地だったのです

宗教:キリスト教 40% イスラム教 20%

時差:-7時間

気温:10~40℃くらい

現在モザンビークに住んでいる日本人が約170人、日本に住んでいるモザンビーク人は約130人。非常に少ないですね。

ちなみに僕の任地のリシンガには僕以外に別の隊員が2名います。リシンガは高地なので、冬はかなり冷えるらしいです。なのでユニクロのウルトラライトダウンジャケットを持参してます。モザンビークは南半球に位置しているので今が冬!

③ モザンビークの歴史

細かく説明しようとすると、長くなってしまい、みんなに読んでもらえなくなってしまうので、さらっと解説します。

1975年に独立するまではポルトガルの植民地でした。そもそもなんでポルトガルの植民地だったかというと、一度は聞いたことがあるであろう、あの有名なポルトガル人、バスコ・ダ・ガマがその地に到達したのがきっかけに、ポルトガルの植民が始まりました。

1975年に完全独立を果たしましたが、その後内戦が1992年まで続きました。内戦終結後は好調に成長を続けているものの、水・食糧問題、犯罪の多発、教育水準の低迷、医師不足などの問題を多数抱えています。

これらの問題を少しでも良くするために、我々青年海外協力隊がこの地で活動しています。具体的にどんな問題を国が抱えているか、青年海外協力隊がどのような活動をしているかについては、また別の記事で書きたいと思います!

④ モザンビークの国旗

モザンビークの国旗はとてもモザンビークらしさを表しています。

なんとAK-47(カラシニコフ小銃)が描かれているんです。なかなかのインパクトですよね。それぞれの色や物にしっかりと意味があります。

⇒国土の豊かさ

⇒アフリカ大陸

⇒鉱物資源

⇒平和と正義

⇒独立への苦闘

⇒農業と農民

⇒教育

黄色の⇒社会主義

カラシニコフ⇒独立への苦闘

様々な歴史を感じさせられるとても素敵な国旗だと思います。

⑤ モザンビーク国歌

最後にモザンビークの国歌「最愛の祖国」を紹介したいと思います。

「最愛の祖国」はとても新しい国歌で、2002年に新しく制定されました。モザンビークの素晴らしさを歌ったこの国歌はとっっっっっても素敵なのでぜひ聞いてみてください!

いかがだったでしょうか。モザンビークについてお伝えしたいことはまだまだありますが、少しはモザンビークがどんな国かわかって頂けたでしょうか。もっとモザンビークについて知りたい!ぜひ遊びに行ってみたい!という方は気軽に連絡ください!

それでは、Tchau, Tchau!


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