10月15日は世界手洗いの日!子供たちに手洗いの大切さを教えよう!

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。

みなさん10月15日は「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」だって知っていましたか?

UNICEFが2008年に設定し、毎年各国で手洗いの普及活動が行われています。

インフルエンザからエボラまで全ての病気に対して、石鹸を使った手洗いはとても効果的です。

モザンビークの首都マプトでも普及活動が行われたので紹介したいと思います!

マプトでチャリティーマラソン開催

モザンビークでは人口の半分が清潔な水へのアクセスがないと言われています。

僕の住むニアッサ州Mulindaは4km離れたMuchimazi川の不衛生な水を生活用水として利用するしかないのが現状です。

毎日バケツに水を入れて往復8kmの道を歩かなければならず、そのため学校に行けない子供たちもいます。

「授業についていけなくなるのはわかっているが、他に選択肢がない」

1995年より水、衛生活動を行っている「WatarAid Mozambique」主催で、10月13日に首都マプトでチャリティーマラソンが開催されました。

集まった寄付金はニアッサ州Mulindaに井戸を建設するために使用されます。

今年が2回目の開催で、初めて開催された2016年には大成功を収めました。

WatarAid Mozambique代表のFlorencio Marerua氏は次のように述べています。

「私たちは初めてチャリティーマラソンを開催した2016年の成功に習い、もう一度水及び衛生活動の重要性を伝えるためにイベントを開催する。Mulindaだけでなく、多くのコミュニティが衛生的な水を手に入れることができず、特に女の子には教育へのアクセスも制限されてしまっている。チャリティーマラソンに参加することで世界手洗いの日を祝うと共に彼らの手助けをしよう。」

参考:CLUB OF MOZAMBIQUE

配属先の活動

配属先はニアッサ州全体の水、衛生を管理しており、郡に行き井戸のモニタリングや、新たな井戸を立てる場所の視察を行うのも仕事の一つです。

その際に時間があれば、学校の子供たちに手洗いの仕方を教えたりすることがあります。

ちょっと前の写真ですが、僕も石鹸を使って正しく手を洗う方法を指導しています。

下記のサイトに楽しく正しく手洗いができる動画が紹介されているので、自分のやり方が合っているかぜひ確認してみてください。

unicef 世界手洗いの日

発展途上国で手洗いの重要性を伝えることはとても大切な仕事です。

下痢性の疾患でなくなる子供たちがまだまだたくさんいます。

地道な活動ですが、一人でも病気になる子を減らせるように活動を続けていきたいと思います。

日本でも子供がいるみなさんは是非正しい手洗いの方法を親子で実践してみてください!

それでは、Tchau, Tchau!

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