ニアッサ州最大の観光スポット、ニアッサ湖に行ってきた!!

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。

僕の住んでいるニアッサ州は最北部の内陸側に位置しており、せっかくのモザンビークの綺麗な海を満喫することができません。

しかし内陸なのに実はビーチがあるんです…!

そう、それが噂のニアッサ湖!!!

マラウイとの国境にあることからマラウイ湖(どちらかというとそっちが正式名称)とも呼ばれており、ダイビングができるほど水が澄んでいて綺麗な魚がたくさんいる大きな湖です。

先週、他の州から先輩隊員たちがリシンガに来てくれたので、みんなで噂のニアッサ湖に行ってきました。

予想を遥かに超える美しい湖だったので、今日はぜひ皆さんにも紹介したいと思います!

ニアッサ湖の基礎情報

モザンビークとマラウイの国境沿いにある29,600k㎡もある巨大な湖です。

世界で9番目に広い湖で、なんと琵琶湖の約44倍!

湖の約3/4はマラウイに属しており、東側の残り約1/4がモザンビークの領域です。

湖の中には島も存在しており、マラウイ領のチズムル島とリコマ島には人も住んでいます。

淡水魚の種類が非常に豊富でダイビングスポットとしても有名です。

味もとても美味しく、Chamboと呼ばれる魚はニアッサの名物料理にもなっています。

ニアッサ湖までの移動

ニアッサ湖まではリシンガから乗り合いのバス、または車をチャーターして行く方法しかありません。

距離的にはリシンガから大体60kmくらいですが、悪路が続くのでチャーターした車だと約2時間半、乗り合いのバスだと約4時間はかかってしまいます。

金額はチャーターが往復1台約15,000MT(約27,500円)、バスだと往復1人600MT(1,100円)。

かなりの差がありますが、乗り合いバスは座れないほど混んでいることがあるので、大人数の場合は車をチャーターすることをオススメします。

宿泊先 Ntendele Lodge

湖に到着してから小船に40分程揺られた先にオシャレなロッジがあります。

湖ですが、完全なプライベートビーチ!

3食付で1人一泊2,000MT(約3,700円)とかなり安いです。

何人かのオーナーで共同経営しているらしく、僕たちが行ったときは南アフリカ人のマネージャーが出迎えてくれました。

ロッジを囲んでいるのはバオバブの木。

ご飯もとても美味しく、お酒も買うことができ、とにかく最高なロッジです。

ただ食べて飲んでビーチでリラックスするだけの時間を存分に満喫しました。

アクティビティ

ダイビング、シュノーケリング、釣り等のアクティビティが可能です。

淡水ですが、熱帯魚のような色とりどりの魚が泳いでおり、ビーチもあるので、海だと錯覚してしまいます。

しかし、気を付けなければいけないのが住血吸虫

淡水に生息する住血吸虫が人の皮膚から人体に侵入して病気に感染してしまう可能性があります。

薬を服用すれば治すことができますが、泳ぎたい人は自己責任で湖に入りましょう。

(青年海外協力隊員は入っちゃダメですよ!)

湖には入らないから何もすることがない!という人は、ぜひ写真撮影を楽しんでみてください。

緑に囲まれたビーチ、湖に沈む夕日、一面に輝く星空を撮影することができます。

見入ってしまって写真に残せていませんが、1時間で10個ほどの流れ星を見ることもできました。

アクティビティができなくても、ニアッサ湖では何もする必要のない贅沢な時間を楽しんでみましょう。

ニアッサ湖は想像以上に美しく、人も少ないのでのんびりした時間を過ごすには最高の場所です。

僕はとっても気に入ったので10月の週末に早速同じロッジにもう一度行ってきます!

ぜひ、リシンガにはニアッサ湖目当てで遊びに来てください!

それでは、Tchau, Tchau!

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