モザンビークで唯一の世界遺産「モザンビーク島」

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。

リシンガで最も美しいビーチChocasで送別会をした後、みんなで帆船に乗って世界遺産である「モザンビーク島」に向かいました。

澄みわたる海の上を風の力だけでのんびり進むのはとても気持ちよかったです。

Chocasについてはこちら!

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。 リシンガから電車で隣のナンプラ州に...

Chocasがあまりに綺麗すぎたので、名残惜しさがあったのですが、モザンビーク島も負けず劣らずの素敵な場所だったので紹介したいと思います!

モザンビーク島

モザンビーク島は1498年にバスコ・ダ・ガマが到達するずっと前からアラブ人が交易を行っており、現在の国名の由来ともなっています。

(モザンビーク島自体はアラビア語のMusa al biqueに由来)

20世紀初めまでは首都として栄えていましたが、1898年に現在のマプトが首都となりました。

歴史的文化遺産の価値の高さから1991年に世界遺産に登録され、コバルトブルーの海と白いビーチだけでなく、南半球最古のヨーロッパ建築の礼拝堂など見どころはたくさんあります。

モザンビーク島への行き方

僕たちは船を使って行きましたが、ナンプラからシャパかタクシーで行くのが一般的です。

モザンビーク島は本土から3kmの橋を渡って入ることができます。

1960年に橋が架けられたそうですが、何故か車一台分の幅しかなく、橋の途中ですれ違うスペースがあります。

ナンプラから約3~4時間で到着できるので、アフリカを旅行する人にとってはあっという間ですかね!

モザンビーク島の町並み

モザンビーク島はとても細長い島で長さ約2.5km、幅0.5kmほどしかないので歩いて島を散策できます。

島の北部に観光スポットは集中しており、オシャレなレストランも北部に多いです。

逆に南部は景色が一変し、藁で作られた小さな住居が所狭しと並んでいて、北部と南部のギャップにびっくりしてしまいました。

北部はザンジバルのようなストーンタウンなので歩いているだけで町並みを楽しめます。

泊まらせて頂いた先輩隊員の家もすごいオシャレでした。

モザンビーク島で初めて建てられた宿だったらしく、なんと築300年で観光スポットの一つとなっています。(ロンリープラネットなどには現在も宿として掲載されているらしい)

モザンビーク島の食事

「最高」の一言に尽きます。

ピザやラザニアのような洋食もあれば、現地料理ももちろんあり、そしてなにより海鮮が驚くほど美味しいです。

美味しすぎて笑いが止まりませんでした。

衝撃的過ぎてあまり写真に残せていないのが残念です。

醤油とミリンで味付けしたようなゴマをまぶした半ナマの分厚いマグロを食べれるなんて夢にも思いませんでした。

またいつか来たときに美味しいレストラン巡りをして、しっかりと記録に残したいと思います!

僕の住んでいるリシンガと同じ国にあるとは思えないほどモザンビーク島は美しく、歴史があり、素敵な雰囲気に包まれている町でした。

今回は2日間しかいれなかったので、今度はもっと時間を取ってゆっくりできたらいいなと思います。

モザンビーク最大の観光名所と言っても過言ではないモザンビーク島にぜひ一緒に行きましょう!

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それでは、Tchau, Tchau!

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