ついにリシンガ到着。初めての一人暮らしスタート!!

こんにちは!モザンビークでボランティア活動をしているGoです。

ついに首都マプトでの語学訓練も終え、任地のリシンガにやってきました!

モザンビークに着いてから1ヵ月以上たっていることが信じられません…語学の授業、チューターとのレッスン、ホームステイ、最終プレゼン、と色々ありましたが、とても充実した毎日でした。

今回は、リシンガに着いてまだ3日ですが、どんな感じの生活を送っているか書きたいと思います!

リシンガでの生活 ~我が家~

ついに人生初の一人暮らしが始まりました。正直不安だらけです。不安要素をいくらでも羅列できます。

ゴキブリ出たらどうしよう

水一日おきにしか出ないから今日トイレ流せない

お湯もでない

そもそも水が茶色い

コンロがない

電子レンジももちろんない

まぁ、この辺の悩みはいつか慣れる気がします。コンロと電子レンジは買えばいいだけの話です。

ですが、一つ気になることがあるんです。そう、リビングがボロボロすぎること。

水道が壊れていて水がずっと漏れていたらしく、リビングまで水浸しでした。結果、リビングの床は傷みまくってます。

この修理代は一体だれが払うのでしょうか…そもそも誰が修理してくれるんでしょうか。

とりあえず、週明けすぐに職場の上司に相談予定です。

他の部屋はこんな感じ。

寝室

ベッドは備えつけです。この部屋はなんの問題もなし!

お風呂、トイレ

水が一日おき、お湯なし。こんなのはアフリカでは当たり前なのですぐに慣れるはずでしょう。

キッチン

なにをどこにどう置こうか悩んでます。テーブルが一つ欲しいですね。

全体的に一人暮らしには十分すぎるほど広いです。荷物も少ないので完全に一部屋余ります。

Airbnbとかしちゃいたいくらいですね。

家や生活の話を日本の友達にすると「生活大変そうだね」、「日本がやっぱりよくない?」と言われることが結構あります。

しかし!僕は自らアフリカを選んで自らの意志で来てるんです!!

こんな生活をしたかった!!

なので正直大変なこともありますが、それ以上に自分のプラスになることだらけですし、とても楽しむことができてます。日本ではできない経験しかしてないです。

最終的に2年後自分がどのような考えになっているかはわかりません。やっぱり日本が暮らしやすいな、と思うかもしれないですし、アフリカの生活が自分に合ってるな、もしくは他の大陸でも暮らしてみたい、と思うようになるかもしれません。

まずはリシンガでの2年間の活動に集中したいと思いますが、2年後に自分の考えがどのように変化しているか今から非常に楽しみです!

とりあえず何が言いたいかというと、「家は防犯もしっかりしているし住めば都だと思う!」ってことと、「あ~本当にモザンビークにまで来てここで2年間仕事するんだなぁ」と感じているってことです!

そういえば自炊も一応しています。ですが、今までずっと実家だったこともあり、修行が必要ですね…

ほぼ毎日自炊になると思うので頑張ります!(アボカドは毎日食べすぎてもう飽きそう)

2017年度4次隊の仲間

もう一つ、リシンガに来て改めて思ったのは、仲間って本当に大切で、人と関わることこそが自分の人生を豊かにするんだな、ってことです(ちょっと大袈裟かも)。

2017年度4次隊モザンビーク派遣の同期はみんな良い意味で個性的でとても刺激になります。コミュニケーションはよく取るけどお互い干渉しすぎず、本当に一緒にいるのが心地よかったです。

なので一人になった今、とっっっても寂しい

早く集まってくだらない話で盛り上がりたい…

寂しいしけど、楽しく生活しているよってことは伝わりましたでしょうか。同期のみんなと美味しい酒を飲みながらバカ話をするために、リシンガでしっかり活動して面白いネタを仕入れておかないとですね!

それでは、Tchau, Tchau!

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