先輩隊員が帰国!素晴らしすぎる最終プレゼンを紹介!

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。

僕は現在モザンビーク、ニアッサ州の公共事業住宅水資源省、水・衛生部で働いています。

働いていると言っても同僚にパソコンの使い方(コピー、ペーストなど)を教えたり、おしゃべりしているだけですが…

実は同じ職場にJICAの先輩隊員がいます。

ポルトガル語もペラペラで、元看護師でバリバリ仕事をしているスーパーウーマンです。

リシンガに来てからの1ヵ月、仕事のこと、生活のこと、ポルトガル語と様々なことを教えて頂きました。

もしいなかったら今頃まだ買い物すら一人でできていないと思います。

本当に感謝しております。

もっと色々と一緒に仕事をしたかったのですが、今月で2年間の任期を終え、日本に帰ってしまいます。

リシンガにいるのは今週が最後ということで、昨日職場での最終プレゼンがありました。

とても素晴らしい発表だったので、一部紹介したいと思います!

Apresentação Final

8:00からの予定でしたが、上司がなかなか来ず…

電話しても来ると言っていた上司が来ないことがわかり、8:30にスタート!

Actividade de LIFECA

村に赴きTip-Tapという手洗い器具を作成。

枝を切り落とすところから一緒に作ったそう。

Actividades nas Escolas

学校を周り、先生、生徒たちと一緒に衛生班を作成。

トイレの掃除や水汲みを指導。

Fontes de Água

井戸の使用状況のモニタリングを実施。

同時に正しい手洗い方法の実演、井戸周辺の清掃も指導。

Os resultados de actividades

水・衛生活動の結果、2016年から2017年にかけて下痢性の疾患で病院にかかった人が大幅に減少。

Recomendações

トイレのドアを閉めていなかったり、蛇口が壊れている場所が多数存在するため、今後もモニタリングを継続し、指導していく必要あり。

上記で紹介したのはほんの一部で、これらの他にも

・井戸の修理工への部品の管理指導

・職場の資料の管理・整理方法の確立

・パソコン指導

などなど、活動は多岐にわたりました。

どの活動もただ日本人の価値観を押し付けたわけではなく、彼らに必要性を考えさせ、自主性を尊重して行われた活動でした。

結果としてそれぞれの活動がしっかりと現地に根付いており、先輩の偉大さを実感しています。

2年間でここまでしっかりとした活動が自分にできるか正直不安ですが、

モザンビーク人を思いやる気持ち

何事にもチャレンジする情熱

を受け継いで僕も活動に取り組みたいと思います。

2年間本当にお疲れ様でした!

2020年に日本で再会するのを今から楽しみにしています!!

それでは、Tchau, Tchau!

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