モザンビークの年に一度のお祭りに行ってみた!第2弾!

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。

年に1度の「Festival Nacional da Cultura」は昼も夜も関係なしにニアッサ州を大いに盛り上げています。

初日の開会式はリシンガ市で行われましたが、それ以外の閉会式までの日はリシンガ市外の地域に移動してダンスイベントが行われています。

大統領が挨拶をした開会式の様子を知りたい人はこちら!

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。 今日から日曜日までリシンガで「Fe...

各州からお祭りを見に来ている人が大勢いるので、町中はいつものリシンガとは違い人で溢れています。

僕はリシンガ市街には行きませんでしたが、リシンガ市内で充分に楽しむことができたので、その様子をお見せしたいと思います!

昼間から踊り狂う!

昼間から至る所で音楽が鳴り響いています。

モザンビークの音楽だけじゃなく、同じポルトガル語のアンゴラの音楽もモザンビークでは大人気です。

日本ではあまり見ない腰使いと足さばきがとても目を引きます。

子供たちが踊っているのが本当に可愛い!!

郷土料理を味わう!

各州伝統の郷土料理を味わえるコーナーが街の中心にあります。

僕が食べたのはカーボ・デルガド州の郷土料理です。

キャッサバをこねて作るXima(名前忘れました…)と濃厚な味のマターパがカーボ・デルガド州の伝統らしい。

明日は別の州の料理を食べてみたいと思います!

満月をバックに野外ライブ!

開会式が行われた会場で、夜は野外ライブが行われています。

サッカー場が会場となっているので、開放感があり、とても気持ちいいです。

各州のバンドが交代で演奏し、メチャクチャ盛り上がります。

大人も子供も交じって夜遅くまで楽しんでいます。

お祭りは月曜日に閉会式を迎えます。

いつもは割と家に引きこもって勉強したり本を読んだりしていますが、今週末くらいは外で食べて、飲んで、踊ってお祭りを満喫しつくしたいと思います!

それでは、Tchau, Tchau!

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