モザンビーク島200周年記念フェスティバルに参加!

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。

世界遺産であるモザンビーク島は、ただ散歩して美味しいご飯を食べるだけでも充分行く価値があるのですが、実は今回の旅行は200周年記念のお祭りに参加することが第一の目的でした。

9月17日は「イーリャ(島という意味)の日」と呼ばれています。

モザンビーク島が一つの大きな町として認められた日だそうです。

(ちなみにリシンガの日は9月23日で、町中が音楽で溢れていました)

そして今年はなんと200周年という節目の年なので、例年より大規模なフェスタが開催されました。

そんな「イーリャの日」のお祭りを今日は紹介したいと思います!

前夜祭「Tzoziva」

前日の16日に「Tzoziva(美味しいという意味のマクワ語)」と呼ばれる前夜祭が行われました。

そこで主催者から参加してみないかと提案され、みんなで日本食を作り販売することに!

しかもモザンビーク島の隊員が男性用の浴衣を持っていて、ちゃっかり立候補して着させてもらえました。

おにぎり、味噌汁、肉じゃがを作り、いざ販売!

肉じゃがは得体が知れないのかあまり人気がありませんでしたが、おにぎりと味噌汁は完売でした!

かなり多くの人が興味を持ってくれて、リシンガではなかなかできない経験ができとても楽しかったです。

このような日本食や日本の文化を紹介する機会がまたあったらぜひ参加したいと思います!

路上パフォーマンス

食べ物を販売している道の奥の広場では路上パフォーマンスが行われていました。

特に順番やルールがあるわけではなく、何かをやりたい人がやりたいタイミングで始めます。

そこで先輩達がなんと現地語のマクワ語の歌を披露。

ものすごい盛り上がりでした。

SNSでも話題になり、リシンガに帰ってからも「Goはマクゥワ語の歌を一緒に歌ったのか!?」と何人かに聞かれたほどです。

(残念なのは全力で日本をアピールしたのに中国人が歌っているとSNSで拡散されていたこと…)

モザンビーク島の隊員の教え子たちがソーラン節を踊ったりと観ていてとてもワクワクするパフォーマンスばかりでした。

イーリャの日

普段は穏やかな空気が流れているらしいモザンビーク島ですが、この日はどこもかしこも人で溢れていました。

午前中に開会式みたいのが行われ、ニュシ大統領が演説したらしいですが、寝坊して行けず…

公園では出店が所狭しと並んでいます。

海にも人がたくさん!

屋台でローカルフードを楽しみながらお酒を飲み、あまり遅くなる前に帰宅。

島中がお祭りの楽しい雰囲気に包まれていて、イーリャの日を満喫することができました。

前夜祭含めてイーリャの日200周年祭を存分に楽しむことができ、記憶に残る2日間でした!

特に日本食の販売は現地の人と交流するとても良い経験になり、リシンガでもどうにかやれないか模索してみたいと思います。

来年もみんなで「イーリャの日」にモザンビーク島に集合しましょう!

モザンビーク島の基礎情報はこちら。

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。 リシンガで最も美しいビーチChoc...

それでは、Tchau, Tchau!

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