モザンビーク人ってどんな家に住んでるの?現地人の家を紹介!

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。

先日の記事で自分の家を公開しましたが、現地の人はどのような家に住んでるのか気になっている人は多いのではないでしょうか。

そこで、今日は僕の語学の先生の家をみなさんにお見せしたいと思います!

僕の家をまだ覗いていない人はこちら!

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。 あっという間にモザンビークでの生活...

Graça先生を紹介

家をお見せする前に、まずは僕の先生について簡単に紹介したいと思います。

Graça先生は僕の中ではリシンガで一番仲良しのモザンビーク人です。

18歳、11歳、6歳の子供たちと、21歳の弟と一緒に暮らしています。

仕事は学校の先生をしており、家の敷地はかなり広いですが、リシンガのいわゆる一般的な家に住んでいます。

ちなみにリシンガではとても珍しく犬を2匹飼っています。

もうこの犬たちがとてつもなく可愛い!!(汚いけど)

リシンガでは犬を撫でるという習慣が多分ないらしく、撫でてあげるのが僕だけなので、異様に僕に懐いています。

そしてなんと、僕の友達(アメリカ人のボランティア)が放置していった生まれたての子犬7匹を先生が引き取ってくれました!

なので今は家に犬が10匹も!

いつも授業の度に癒されまくりです。

それでは前置きが長くなりましたが、先生のお家を紹介したいと思います!

敷地がとても広い

先生の家は大きな通りに面していなく、一歩裏道に入ったところにあります。

敷地が壁に囲まれており、正面の門から入ります。

1枚目が母屋、2枚目が離れ(?)になります。

今年5月の夜中に母屋の壁が泥棒に破壊されて侵入されそうになったので、現在補強中だそうです…

リビングダイニング

母屋のリビングダイニングはとても広く、毎日綺麗に掃除されています。

モザンビーク人には珍しく、靴を脱いで部屋に入ることが多いです(たまに脱がない)。

少し暗いのがたまに気になりますが、いつもダイニングテーブルで先生の授業を受けています。

寝室

寝室は4つあります。

どの部屋も大きなベッドがあり、とても快適そうです。

キッチン

キッチンは母屋ではなく、離れにあります。

なんで離れにあるのかは不明。

ガスや電気コンロではなく、炭を使っていつも調理しています。

ちなみにモザンビーク人は炭に火をつけるのがとても上手です。

マッチ一本とその辺に落ちているビニール袋ですぐに炭に火をつけることができます。

トイレ、シャワー

トイレシャワーはあるのですが、水がでないので基本使われていません。

外に掘ってある穴で用を足します。

シャワーもバケツに貯めた水を使い、基本的には外の小屋。

水は家から少し歩いたとこにある水源から運んでいます。

現在敷地内に井戸を掘っていますが水が思ってたより出てこないらしい…

如何だったでしょうか。

とても居心地の良い家なので、授業じゃない日もたまに遊びに行っています。

先生も子供たちも犬も大好きです。

そしてこんな素敵な家があるのに、現在新しい家を隣に建設中。

なんで新しい家を建てているのか聞いたところ、次に来る日本人ボランティアを住ませたいらしい。

素晴らしい家族に出会えて本当に良かった!

それでは、Tchau, Tchau!

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