青年海外協力隊2018年度秋募集 選考状況をチェック!

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。

10月いっぱいで締め切られた青年海外協力隊の2018年度秋募集ですが、現在JICAのホームページで職種別の選考状況が公開されています。

1,295件の要請に対して応募者は958人だそうです。

例年通りの倍率な気もしますが、気になったところをまとめたいと思います!

コミュニティ開発と青少年活動は高倍率!

やはり人気トップ2の職種、コミュニティ開発と青少年活動は高倍率でした。

コミュニティ開発が67件の要請に対して応募者171名。

青少年活動が35件の要請に対して応募者90名。

どちらも倍率が2倍以上ですね…

応募者数が0名の職種が30以上もあるので、もう少しJICAも応募がばらけるようにうまく要請を作れないのでしょうか。

スポーツの職種が興味深い

知らない人も多いと思いますが、スポーツ専門の要請が結構あります。

下記が2018年度秋募集のスポーツの要請。

陸上競技、体操競技、新体操、水泳、テニス、卓球、バトミントン、バレーボール、バスケットボール、ソフトボール、野球、ハンドボール、サッカー、レスリング、柔道、空手道、合気道、剣道、ラグビー

なんと19もの要請がスポーツ専門です。

野球やサッカーは倍率が高いですが、柔道や空手道は大幅に定員割れしています。

僕も実はバスケの要請に応募しようか少し迷いましたが、競技から離れて結構たつので諦めました。

狙い目はPCインストラクター

専門スキルや資格を持っていない人がコミュニティ開発や青少年活動に集中するため倍率が高くなってしまいます。

しかし、どうしても青年海外協力隊に受かりたいという人には「PCインストラクター」がオススメです。

パソコンを使った仕事をしていた人なら、プログラミングなどの深い知識がなくても要請の条件に当てはまります。

そして今回の秋募集では42の要請に対して応募者がたったの19名。

ただ受かるためだけに職種を選ぶのは良くないですが、自分のやりたい事と合致するのならばPCインストラクターは狙い目です!

職種選びに関しては下記の記事で詳しく書いているので参考にしてみてください。

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。 青年海外協力隊2018年度秋募集が...
こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。 今週は立て続けに「2018年度秋募...

選考書類を提出し終え、結果発表をドキドキしながら待っている人も多いかと思います。

来週12月6日(木)が1次選考合格発表、そして年が明ければ2次選考の面接です。

面接に向けての準備や対策はしっかりと行いましょう!

全体の選考スケジュールについてはこちら。

こんにちは。モザンビークで青年海外協力隊としてボランティア活動をしているGoです。 9月1日より2018年度秋募集の募...

それでは、Tchau, Tchau!

にほんブログ村 海外生活ブログ 青年海外協力隊へ

にほんブログ村

ボランティアランキング

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする