自己紹介

こんにちは!モザンビークでボランティア活動をしているGoです。

自己紹介のページを見ていただきありがとうございます!!

【略歴】

・1990年東京生まれ

・2歳~9歳まで父親の仕事の関係でアメリカで過ごす

・2013年慶應義塾大学経済学部卒業

学生時代はバスケに打ち込み、大学卒業後は車関係のメーカーで経理職能として勤務、趣味は海外旅行と読書。

僕がどんな人かを知ってもらうためには、今なぜボランティアとしてモザンビークに来ているのかを知ってもらうのが一番なので、青年海外協力隊に参加した理由について書きます。

(貧しい国の人を救いたいという大前提は置いといて、自分自身の心の内で起きていた葛藤について書きます)

このブログの初めての投稿でも自分自身について書いているので、ぜひ読んでみてください。

初めまして!モザンビークでボランティア活動をする予定のGoです。 ついにブログを始めてしまいました。 10年くら...

社会人5年目で青年海外協力隊に参加した理由

いきなりですが、ボランティアに興味はありますか?

僕はボランティアについて語れるほど何かを成し遂げたわけではありませんが、これだけは断言できます。

「ボランティアは必ず困っている人の役に立つ」

「ボランティアをすることで人として成長できる」

カッコいいことを言っているようですが、僕はボランティアに昔から興味があったわけではありません。

むしろ、それなりに大学生活を満喫し、安定している日本のメーカーに就職するという、いわゆる「普通の生活」を送っていました。

ただ、このままでいいのかな、もっと何かできるのではないか、という心に引っ掛かる何かもやもやした気持ちがずっとありました。

仕事が辛かったわけではありません。

むしろ勉強したこともない経理の知識を学ぶことができ、また、素晴らしい仲間に囲まれて働くことができました。

しかし、大きな会社だけあって、どうしても現場の人たちの声を直接聞く機会が少なく、果たして本当に人の役に立っているのかわからなくなることが増えてきました。

また、自分が主体的に行動しなくても、必要最低限のことさえしていれば仕事は回ります。

自ら進んでアクションを起こさなくても、与えられた仕事を卒なくこなせば特に問題ないという日々が続きました。

このままでもいいかなと思ってましたが、

大きなトラブルが起きない状況に甘え、何か新しいことに挑戦しようとしない自分をどんどん嫌いになっていることに気付いたんです。

僕は自分にとても甘いです。何かを変えなければと頭ではわかっていても、ついつい目先の誘惑に負けて楽な道を選んでしまいます。

自分を変えたい!と思ってもなかなか一歩を踏み出せず、漫然とした日々を過ごし、自己嫌悪に陥る…という負のスパイラルでした。

そんな自分を変えるには、行動を起こさないといけない状況に自分を追い込むしかない。

そこで初めて青年海外協力隊への参加を考えました。

青年海外協力隊に参加し発展途上国に行けば、

「困っている人を直接的に助けることができる」

「主体的に動く必要がある」

という状況に自分の身を置けると思いました。

実際に今モザンビークの田舎にいますが、生活するうえで困っている人がたくさんいます。

どうにかして助けてあげたい。でも別に誰かからこうしようという指示が与えられるわけではない。

つまり、自分で考えて行動を起こすしかない

純粋に困っている人を助けることで、人として成長でき、問題解決能力も上がる(ついでに語学力もとてつもなく向上する)。

さらに、同じ志を持った素晴らしい仲間ができる。

青年海外協力隊に参加することは、本当に良いこと尽くしです。

僕は青年海外協力隊に参加したことで、すでに自分が変わってきているのを少しずつ実感しています。(このブログを書いているのもその一つです)

青年海外協力隊参に応募するための初めの一歩は確かに大変でしたが、応募して心から良かったと思っています。

職場の同期 先輩 上司、友達、そして家族。

応援してくれる人がこんなにもたくさんいるんだと改めて感じることもできました。

心から感謝しています。

これからも様々な困難にぶち当たると思いますが、感謝の気持ちを常に持ち続け、このまま全力で突っ走っていきます!

こんな長い自己紹介を最後まで読んでくれてありがとうございました!!

待ってろ俺の輝く未来!!

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